8月
掲載日/2025年8月1日(金)
(R7.8/29)
「 第6期生、菅健人君圃場 in 秋田県湯沢 」
今日も暑い中、圃場回りの草刈り、頑張っておりました。
ここにきて、ようやく雨が降り出しているようですが、当初は水路にも雑草が生えだすほど枯渇し、T&Gのバイオ苗に何度もジョウロで灌水していたようです(^^;
その甲斐あってか、T&Gの定植苗は、枯渇したにもかかわらず、元気に大きくなっておりました。

(↑冬期は、世界一のお酒も造る、二刀流の男です)
(R7.8/28)
「 圃場巡回 in JA秋田おばこ 」
皆さん暑い中、ご苦労されながら、立派にリンドウ育てられておられました。
30年連作ハウス!!!
ほぼほぼ、欠株無し!!!
T&Gのバイオりんどう定植1年目、立派に育っておりました(^^
素晴らしい!!!


↓全ての品種が、1つ飛び定植(ちどり定植)です(^^
とても「ちどり定植」には見えないほど、立派に繁茂しております(^^
これで、「苗も半分(苗代半分)・肥料半分・間引きいらず」できれば、最高です(^^




「ジベ処理(ジベレリン処理)」
ジベレリン処理をした苗の新芽が、猛暑の影響で、葉が黄化、ひどいものだと白くなってしまいました。
株自体はしっかり根を張っているので、何とか来年へ生き残りそうではあります。
遮光したところは問題ないので、ジベ処理苗には遮光がマストかもしれません。
もしくは、ジベ処理なし。
どちらにするか、悩ましいところです(^^;




↓定植初年度の、遮光側の列と遮光していない列、あきらかに違いがあります。


採花3年目のT&Gの遮光品種(^^
この猛暑でも、全く問題なし!!!(^^
基本的には、暑さに強いT&Gバイオ苗ですが、遮光することで、より元気に、そして新鮮に生育しておりました(^^


「肥料焼け」
この猛暑で、いっきに肥料が溶け出し、ヤケてしまいました(^^;
残念!
株自体は問題ないと思いますので、来年に期待です(^^



猛暑時に滞水しやすい箇所は、久しぶりの雨等でいっきに肥料が溶け出し続け、リンドウが焼けてしまいます。
影響を受けやすい、受けづらい、品種差もあるようです(焼けやすい・焼けづらい)ので、品種を見極めながら、排水しやすい圃場環境や、肥料の分量を再検討していただければと思います。
おばこの皆様、色々な品種のテスト定植、試験栽培、いつもありがとうございます。
毎年、想定外の天候ばかりですが、色々試していただいているおかげで、新しい原因が次々と解ってきております。
これからの品種開発にも、充分生かしていけると思います。
今後とも、よろしくお願いいたします(^^
(R7.8/1)
「 夏場の灌水(蒸して)りんどうが茹で上がり 」
夏場の日中や朝の灌水は要注意です。
雨もまったく降らず、たっぷり水を与えたいところですが、通路に水が入ったらすぐに排水して下さい。
あっという間に水温が上がり、蒸して、茹で上がってしまいます。
(熱湯をかけているようなものです。)

最初は萎れ(しおれ)始め …


枯れてしまいます …

R6.8/15 ローカル紙「広報はなまき」に、掲載されました。

R6.8/8 県紙「岩手日報」に掲載されました。


