6月
掲載日/2025年6月1日(日)
(6/23)「JA秋田おばこ圃場巡回」
23~24日と、JA秋田おばこの圃場巡回に参加させていただきました。
生産者の方々、関係者の方々、いつもありがとうございます。
55名以上の方々の参加!!!素晴らしい結束力です。
これも、部会長の高橋雄太君、JA千葉さん、小笠原さん、のお力でしょう(^^


この車列の数(^^;

どこのパレードでしょうか?(^^;

皆さん、T&Gの品種を、T&Gよりも立派に育てられておりました(^^;

↑「サラマンダー」

↑「シャンティ」

↑「セレナーデ」

↑「タンザナイト」

↑「ディーバ」

↑「ブルーオーシャン」

↑「ブルーハーモニー」

↑「ブルーハーモニー」

↑「ブルーリバー」

↑「ホワイトストライプ」

↑「ルビー」

↑「ルビーⅡ」

↑「ルビーⅡ」

↑「レッドドラゴン」

↑「青竜」

↑「飛竜」
(6/14)「T&Gの定植」
ようやくT&Gでも定植が始まりました。
暑いなか、雨の中、ありがとうございます!!!

今年はテストで、1株とび定植をしております。
(これで、間引きがいらなくなると、かなり省力化になるのですが…)

また、新しい資材「KO白黒ダブルマルチ」を使用してみました。
白マルチなので、地温抑制はもちろん、紫外線反射物質を特殊配合し、害虫を寄せ付けない、画期的な
「KO白黒ダブルマルチ」となります。
これで、薬剤散布を少しでも軽減できれば、助かります。


(R7.6/5)「連作!!!」
「スウィートピンクⅡ(開花期6/下旬~)」の連作圃場!!!
採花1年目!!!

6月下旬咲き、超極早生ピンク「スウィーピンクⅡ」採花1年目!!!
欠株も少しありますが、連作圃場でこれであれば良いでしょう!!!(^^
来年(採花2年目)になれば、もっと株立ちも良くなる事でしょう(^^

(R6.6/30)「圃場視察」今日は日帰りで、安代と二戸の圃場視察へ行ってまいりました。
皆さんT&Gの「バイオりんどう」を立派に育てておられました。ありがとうございます!!!
(阿部様のバイオりんどう↓)

「フィナーレ」採花1年目

「セレナーデ」採花1年目

「ワインブルー」採花2年目

「ブルーリバー」採花2年目

「ブルーラグーン」採花2年目

「ブルーハーモニー」採花2年目
(内沢様のバイオりんどう↓)

「ブルーオーシャン」採花1年目

「ブルーハーモニー」採花1年目

「新雪」採花1年目
(山本様のバイオりんどう↓)

「スーパームーン」採花1年目

「ホワイトリバー」採花1年目
二戸の皆様、雨の中お集まりいただきありがとうございました。私は雨男では無いはずですが…(^^;
今後ともよろしくお願い致します。
(6/28)「研究開発(交配)」今シーズンも、交配がスタートしております。
超極早生でも、強い株(暑さに強い、株が浮き上がらない、何年ももつ、日焼けしない、色が濃い、サボテンの様な株)を目指して日々精進、日々研究開発しております。

T&G独自の最強の掛け合わせもしております。
(P×W/P×B/W×B)

これ以上は、企業秘密です………(^^

6月咲きのピンク品種も数多く出現してきております(^^
(6/27)「追肥」T&Gではまだまだ追肥(元肥)が続いております。

T&Gがオススメする、「バイオりんどう用ベストマッチ」は、1年に1回のみの追肥(元肥)でOKです!

通常の肥料と違い、近年の熱と水分で一気に溶け出す心配がなく、ゆっくり長く肥効が安定して続きます。

通常は、流れて無くなりやすい窒素成分が、33%の超ハイチッソタイプの肥料ですので、元肥として1回施用するだけで、開花期まで肥効が安定して持続します。
また、「窒素」に比べ、土壌に溜まりやすい「リン酸」と「カリ」の成分比率を極力少なくし、毎年の追肥でも土壌にあまり溜まりづらくなるような、成分配合にしております。
春の1回の追肥(元肥)で済むので、省力化にもなり、一石二鳥、一石三鳥の肥料です!
上の追肥(元肥)は、「ルビー」5年目採花圃場です。本当は、1ヶ月前には追肥終わりたい品種です(^^;
(6/26)「薬害」下部の枯れは、先日の暑さが続いた日。30℃前後に散布した「ダコニール」の薬害です。

↑採花2年目の「フィナーレ」の薬害です。

これ以上は進行しないので、大丈夫だと思います。

↑採花5年目の「フィナーレ」です。採花2年目の「フィナーレ」と同程度の薬害です。

他の品種には見られず、「フィナーレ」だけに顕著にみられました。
「フィナーレ」の葉とダコニールと高温の合性が悪いのだと思います。(特に影響が出やすい)
これ以上は進行しないと思われるので、大丈夫だとは思います。
皆さんは、大丈夫だと思いますが 「ダコニールと30℃」 反面教師としてこれからの暑い季節、注意してください。
(フィナーレはこれからまだまだ伸びるので、ほぼほぼ問題ないと思います)
「定植後」マルチの穴全体を培土でしっかりと覆わないと、下の画像ように苗がマルチの中に隠れます。


↑右側の列の苗が隠れてしまっています。

↑このままですと、暑い日にはマルチの中で苗が焼けてしまいます。
皆さんも、充分注意してください。
(6/25)定植継続。ようやく「スウィートピンクⅡ」の定植にはいりました。
7/中旬咲きのピンクなので、もう少し早い時期に定植したいですが、仕方ないですね。


今日は雨も降り、バイオ苗にとっては良い日。
定植人にとっては…微妙。晴れた暑い日よりは良いかな。
今日も足場が悪い中、定植頑張ってもらっています。
(6/24)ようやくT&Gのバイオりんどう定植がスタートです!!!
購入者の皆様へ納品してからの定植スタートとなりますので、毎年遅いスタートです(^^;
(皆さんは真似をしないで、早めの定植を……苦笑)

「培土撒き」定植前に、マルチの中央に培土を撒きます。

培土は「夢培土20kg」(水稲用育種培土pH4.5〜5.5)R6時点で 770円/袋 を使用。
少量の肥料分も入って、初期液肥の省力も可能。約1ヶ月程の持続性もあり、おススメです。

培土を使用して、バイオりんどう苗を定植していきます。肥料分もあり、草も生えず、一石二鳥です。

今日から雨予報、まだ蒸し暑いですが、スタッフ皆で定植しております。
暑い中、ありがとうございます!!!

定植が終了した圃場は、即灌水し始めます。
(6/21)「秋田県花き連リンドウ部会」の現地研修参加&研修会講師として白神山地へ行ってきました。

白神山地、暑いです!岩手花巻と変わりなかった…

秋田の皆さんも、熱いです!皆さん真剣です!

素晴らしく揃っております。

皆さん各圃場、各品種、視察しております。

桂田様、圃場視察のご提供ありがとうございました。大変勉強になりました。

素晴らしく育っております。

沢山の方々、研修会「T&Gの新品種紹介・意見交換会」に参加していただき、ありがとうございました。

忌憚のない意見交換会ができたのではないかと思います。ありごとうございます。

懇親会です。初めてお逢いする方、久しぶりにお逢いする方、何度もお逢いする方(笑)、沢山のご意見、ご感想ありがとうございました。
これからもT&Gは、天候に負けない新品種を作り続け、精進してまいります。

今日一日、ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。
(6/17)「JA秋田おばこ りんどう部会」圃場巡回に参加してきました。

想像していた以上に人数も多く集まり、驚きました。何台もバスと車を連ねて圃場を廻りました

中央の黄色いりんどうの部分は、肥料遅れのようです。肥料は重要ですね。
*バイオりんどうも 肥料と水分不足では茎が細くなり、草丈も伸びません。
*バイオりんどうは通常の1.5~2倍の窒素成分と水分が必要です。

30aで1面の圃場です。壮観です。

「ワインブルーⅡ」(採花1年目)11/上旬咲きの 超極晩生ブルーです
2023カタール・ドーハ国際園芸博覧会で、JAPANブース約120品種の花の中から「農林水産省農産局長賞」を受賞した品種です。

「ブルーラグーンⅡ」(採花1年目)10/下旬咲きの ブルーと白のバイカラーです

「レッドドラゴン」(採花1年目)10/上旬咲きの濃いピンクです

飛竜(定植圃場)お盆咲きのブルーです

「青竜」(定植圃場)お彼岸咲きのブルーです

「ブルーリバーⅢ」(定植圃場)ブルーリバーの後継です

「ファイア&アイス」(定植圃場)ピンクと白の咲分けです

「ワインブルー」(定植圃場)10/中下旬咲きのブルーです
*ご覧の通り、バイオりんどう苗は小さくても、基本的にはジベレリン処理は必要ありません。
ただし、小さいバイオ苗でも 肥料は2年目と同等くらいに必要です。定植年の肥料が少ないと、越冬芽の本数が少なくなったり、細くなり、採花初年度に本数が採れなくなります。

立派なりんどうが揃っております

こちらも、立派に育っております

肥料焼けのようです(これだけ立派に本数も立っていれば、少しの肥料焼けも間引きのようなもので、全く問題なさそうです)

「懇親会」
おばこ皆様の、熱意と勢いを感じさせられた1日でした。
今後ともよろしくお願い致します。
(6/14)今日は、岩手県二戸市浄法寺へ視察に来ております。
山内様と橋本様の圃場を見させていただきました。

山内様のルビー4年目圃場(欠株が多く見られます)昨年の暑さに対して灌水しきれなかったようです。

橋本様のルビー6年目圃場(欠株がほとんど見られません)昨年もしっかりと灌水できていたようです。
やはり暑い年は特に、灌水を頻繁にすることが、翌年の欠株を抑え、株持ちも良くする要因の一つと考えられます。
(灌水が足りないと、その年は一見よく見えても、翌年欠株が増える傾向があります。暑い中大変ですが、灌水重要です。1回でも多く、灌水お願いします。)

橋本様の「ルミエール」5年目圃場です。欠株がほとんどありません。

橋本様の「新雪」5年目圃場です。欠株がほとんど見当たりません。

山内様の「ディーバ」採花1年目圃場です。欠株がほとんど見当たりません。非常に灌水しやすい圃場で、昨年もしっかりと灌水出来たようです。
恥ずかしながら、T&Gの1年目の「ディーバ」よりかなり立派です。(^^; 苦笑

山内様の「ファーストラブ」6年目圃場です。欠株がほとんど見当たりません。
Q「伸びすぎて大変だ」と言っておられました。
A「対策」間引きを7~8本ほどに、しっかりとしておられたので、来年の事になってしまいますが、間引きを12~13本にしても良いかと思います。
もともと「ファーストラブ」は草丈も十分あり、花段数も多くつきますので、栄養を12~13本に分散しても十分の草丈と花段数がとれます。むしろ、大量出荷もできますし、茎も太くなり過ぎず、出荷段ボールにも多く入り、実質運賃も下げれるので良いかと思います。
山内様、橋本様、ともに長いおつきあいありがとうございます。
特に、橋本様とは数十年のお付き合いです。今後ともよろしくお願いいたします。
(6/13)「JF鶴見花き」取締役営業本部長 松本大二郎 様「埼玉園芸市場」課長代理 山下和宏 様 T&Gへ来社されました。
松本 様とは長いお付き合いさせていただいており、いつもありがとうございます。
山下 様とは初めてということで(出荷ではいつもお世話になっております)今後ともよろしくお願い致します。

暑い中、皆さん笑顔です。中央(T&G会長)両サイドの2人(研修生 兼 正社員)

「JF鶴見花き」の松本取締役、「埼玉園芸市場」山下課長代理から、貴重な情報提供いただきました。独立就農を考えている4人にとっては大変 貴重な時間でした。暑い中ありがとうございました!
(6/12)畝立て(30℃越え)


今日も暑い中、T&Gスタッフ頑張って畝立てしております(外気温30℃越え)
「空調服」や「遮光ベスト」を着用しております。
中には何も着用せず、頑張っている強者(ツワモノ)もいます!
(6/12)バイオりんどう苗への灌水(すでにハウス内温度40℃越え)

暑い中頑張って灌水しております。すでにハウス内温度40℃越え!
T&Gのスタッフ皆、頑張って質の良いバイオりんどうを育てております。
今年はハウスビニールも特殊なビニールに張り替え、暑さに強いバイオりんどう苗を育苗しております。
例年に比べて今春のバイオ苗の調子はいかがでしょうか?(購入された方々へ)

「空調服」!!! 暑いハウス内の、強力な味方です! 冷やしすぎ注意(冷えすぎてお腹が痛くなる人も…)
空調服は、当たり外れが多いので気を付けてご購入下さい。
(6/11)ダニ発生!!!(TT) 見えるかな?アップにして見て下さい。

ダニ剤散布前に、「ムシラップ」をとりあえず 挨拶がわりに使用!!!

ダニ退治!!!「ムシラップ」単体500倍で使用。気門封鎖剤なので連用可能。
次回は、ダニ剤でとどめを刺せればよいが…

噴口を上に向け、葉の裏にしっかりと圧を上げて散布しております。
(6/11)ラボ休憩室にて、マンツー増殖指導

新人さんへのバイテク(増殖)レクチャー

ラボ休憩室で、新人さんへのバイテク(増殖)指導中(練習)
(6/10) 「畝作り」

T&Gの「バイオりんどう」定植用の「畝作り」をしております。

最初に、圃場の周囲に沿って畦塗り機で畔を作り、(額縁明渠)溝堀機やバックホーを使用して、溝を掘ります(明渠排水を作ります)

額縁明渠の後に、トラクターで焦らずゆっくりと、土が細かくなるように耕起します。土が粗いままだと、定植後に根が伸びていきません。


耕起後、大きい石は肥料袋に拾います。大きい石が多いと、畝作りで上手く畝が作れなくなります。また、定植後に石が多いと根が張りづらく、株が大きくなりません。

「石拾い」後、畝立て機(管理機)で、「畝立て&マルチかけ」をします。トワインロープが目印です。

マルチをかけた後、畝の上を(水が30L位入った)ドラム缶を押し、転圧します。

ドラム缶で転圧後、土を飛ばしてマルチを飛ばされないようにします。定植時、定植用の培土と混ぜて定植します。
(6/10)「間引き」

間引きをしております。新品種(試験品種)「ブルーオブジェ」8/下咲き バイカラー(15本仕立て)

間引きをしております。新品種(試験品種)「ブルーオブジェ」8/下咲き バイカラー(15本仕立て)

